>>964
いやあ、あんたのも聴いたのよ。でも、もう売りに出しちゃってるでしょ。
営業妨害はしたくないわ。買ったなら批評してもいいけど、私は買ってない。

ただ、音楽の本質とは別に、売りに出すなら「営業、導線」を確保して、集客の見込みがたってからにしたほうがいいわ。
口コミで勝手に売れるなんてことはないわよ。
「ただ、なんとなく売りたい」だったら「絶対に売りたい」には負けてしまう。
それは音楽の中身だけでなく、メッセージの重さでも。

私もそこで3年悩んだのよ。
それで、まあ、一回イチから仕切りなおしてやってるわけ。

「営業」の視点から自分の音楽を眺めることは悪くない。
自分のCDの隣に、スピッツや斉藤和義があったときに、自分のCDを選んでくれる理由はどこにあるのかってことよ。
選んでもらえなくてもかまわないけど、少なくとも自分自身では「これだ」って回答を持ってないとダメだわ。
白馬の王子様を待つようなつもりで「誰かが愛してくれるだろう、買ってくれるだろう」なんてやってちゃダメなのよ。
「売る」ならね。