>>79
同意。
買っても1回しか聴いてないCD、ワンコーラスしか聴いてない曲がウチにも山ほどあるわ。
2回〜3回、100回、200回と聴くのは、まさに名曲・名盤と呼ばれるような作品に限られるでしょうね。
「良い」だけでなく、そこにたくさんの「示唆」を含んでいるというか。
そういう意味でGET WILDは名曲だと思うわ。単なるファッションではない、ドキッとする「世界観」がある。
楽譜上の音の並びだけではなくて、音色や歌詞も含めた世界観。
何せアスファルトタイヤだからね。
まあ、私が気に入ったのはフェンスオブディフェンスの「セイラ」の方だけどね。
psysのエンジェルナイトも強烈だった。初めて聴いたときは心臓が止まるかと思った。
何が起きたのかと思った。
TMネットワークは一番素晴らしい曲を書いたわけではなく、一番共感される世界観を提示したんだろうと思う。
微妙にイニシャルD的なヤンキー味が入ってる。楽譜の話じゃない。
この「微妙なヤンキー味」がその後の小室ミュージックの鍵になったし、浜崎にも受け継がれた。
つまり日本ポップスの「買い手」は音楽ファンではなくヤンキーだったってこと。
日本ってヤンキー文化なのよ。2ちゃんもそうでしょ。それが本質。