技術論文を学会にロクに出さないメーカーの技術について
出典無しに論じる事が可能なのは、開発に携わった関係者のみ。
技術解説なり報告を、追試や検証や反論を通じて精査可能な学会の場にロクに公表して来なかった事実は、
自社技術への自信のなさ故に公表できなかったと受け止められ、電子楽器の発達史の中で取るに足らない瑣末な技術として軽んじられるのは当然のことだ。

電子楽器の発達史について何度か記事を書き、そこで取り上げた国内初出の題材や海外でも類似例の少ない観点の分析について、いくつかの派生文献や派生論文が出ている身としては
英語論文サマリーすら読みこなせない50代の愚かな人物 (ワッチョイ 8b7c-SGyE) の幼稚な発言については、勤務先で是正措置を取っていただく際の参考資料として提出する以外使い途が無いねぇ
勤務先の責任あるお立場の方も最近、通報やクレームが殺到して対処に困ってる様子だったよ。