>>104
いや、>>100が言いたいことには、もっと色んな意味が含まれてると思う。
普及って「売れてる」って意味だけじゃないのよ。
海外だと作曲家同士のコラボも盛んなのよね。
また、作曲のスピードも格段に上がったわけで「今から制限時間2時間で一曲作ろう」みたいなセミナーやイベントもできるわけ。
ようするに生楽器のジャムセッションが、打ち込みに置き換えられていく流れ。

でも、日本のDTMって、家でプラモデル作ってる感じから抜け出せないでしょう。
DTM板みてもプラグインの話ばかり。
音楽的じゃないのよね。ヲタク的。
DTMer同士のコミュニケーションの取り方が、根本的に間違ってると思うわ。
それはやっぱり「作曲能力が根本的に低い」ことと、コミュニケーションスキルが低いところに問題がある。
音楽は共通言語だから、DTMをやれば言葉を介さずに、もっと遊べるはずなのよ。
でも、日本人はどうしても音を出すよりも、批評、批判、ノウハウに興味が流れてしまう。
英語が話せないのと同じ現象が音楽の世界でも起きてる