何でキレてるのか分からんが
物凄く端折ってザックリ説明すると

まずスケールってメジャー、ナチュラルマイナーとかあるじゃん
その頭にFとかBフラットとかキーが付くじゃん
五線譜の調号はフラットの場合シミラレソドファ、シャープの場合ファドソレラミシの順に1つずつ増えるじゃん(いわゆる五度圏)

フラットの場合、この「五線譜に並んだ調号のうち一番右の音」から見て3度上がナチュラルマイナーのキー、5度上がメジャーのキー
シャープの場合、「五線譜に並んだ調号のうち一番右の音」から見て2度下がナチュラルマイナーのキー、2度上がメジャーのキー

これだけ覚えてれば簡単に調号からスケール、またはスケールから調号を導けるじゃん
例えばDメジャーって言われたら「ファド」までシャープが付いてると分かる
Bフラットマイナーって言われたら「シミラレソ」までフラットが付いてると分かる
「シミラ」までフラットって言われたらCマイナーと分かる
「ファドソ」までシャープって言われたらAメジャーと分かる

あとはそれぞれのスケールの中でコード構成する時に対応する音にシャープなりフラットなり付ければダイアトニックコードも簡単に分かる

技巧的にナポリの和音(♭U)とかトニックマイナー(#Wm7(♭5))とか使いたけりゃそれぞれ音をピアノロール上でずらせば良いだけ

もう一度書くけど、演奏家になるわけじゃないならこれらを瞬時に思い出して指で押さえられるようになる必要はないし、作曲するだけならスケールと調号の組み合わせ思い出せるようにするだけでも普通に作れるよ