一番の課題っつーか。
「作曲」という行為が、果たして人類の娯楽として定着するのかってこと。
作曲家のほとんどって、金のためだけに仕事してんのよ。だからクソみたいな曲でも平気でリリースするわけで。
ボカロPも、作曲そのものよりもオフパコやボカロの調教に強い興味を持つでしょう。
曲がグッチャグチャでも全然気にしない。

絵や手芸や料理は、純粋な趣味として魅力があるわけだけど。作曲はどうなんだろう?
一般人が楽しむなら、作曲よりミックスの方が楽しいのかなと思う。
例えば、CD買うと、ドラムトラックやボーカルやギターが全部個別で入ってるとするじゃん。
ドラムのファンだったらドラムの音を上げて聴きたいだろうし、ボーカルのファンだったらボーカルの声だけを聴いてオナニーするとかね。
そっちの方が「趣味のDTM」として成立しやすい気がする。
この板の連中もそうじゃない?
曲のフレーズを考えることより、ミックスにかける時間の方が多いんじゃないかな。
ミックスは趣味として手軽だし奥も深いし面白いと思うよ。いわばオーディオマニアの究極形だから。