私で争わないで…(音)
ここに居る人なら一度は目にした事があると思うんだけど、
等ラウドネス曲線の通り、機械測定のフラットと人間の感知するフラットは違うんだよね
どちらをベースにして、どのボリュームでモニターするのかによる
というのが本質ではないかな…?
感覚による調整を施している方は、ラウドネスを無意識に考慮しているのでは…?

どちらに合わせるのも、メリットデメリットはあるかと
主観では、ラウドネスベースの環境にするのはかなり敷居が高いと考えていて、
こちらの場合少なくとも常に監視出来る音圧計は欲しいし、モニター音圧を常時一定の水準に合わせる必要があると思うから、
スタジオの妖精レベルで明確な音・音圧指標を体内に持っている人間(かつ永遠にスピーカーや家具の配置が変わらない部屋を所有する者)以外は、
絶対的な基準が明確で、再調整が容易である機械的な測定によるフラットをおすすめしたいなあ