>>118
うーん、全然ダメ。まったくダメ。しつこいけどさ、主旋律(歌)とルート(ベース)が曲の骨格なの。歌とベースだけにして、何をやってるのかよくわかんなかったら、もうダメなのよ。

ただ、いくつか聴いてみたけど「伴奏だけ」で聴くと「雰囲気」は悪くないわ。
ギターフレーズもセンスがあるっつーか。70年代ロックっぽいわね。引き出しはきっちりありそう。コツをつかめば、いけそうな気もする。

この曲は可能性ある。
▼06:CGA/THE FLONTS
https://www.youtube.com/watch?v=8zrfCK6kP3I

この曲のボーカルメロディーを「ピアノ」に置き換えて入力してみて。それに対して、「仮のルート音」を「ピアノ」で入れる。

同じ音色同士のほうが、ルートと主旋律の関係と響きを確認しやすいのよ。
ここで、メロディとルートを修正しつつ、ガッチリ確定させる。
今の状態だと歌がさ「メロディを探しながら、迷いながら歌ってる」から、スゴクみっともないのよ。
アドリブを入れてもいいけど、今は「ほにゃほにゃ」しすぎ。
まず、きちんとピアノできっちりメロディを確定させたほうがいい。

響きがイマイチピンとこなかったら、ルートや主旋律を修正する。
あなたの歌メロは「フレーズの終わり」がすごく曖昧。これはホントによくない。
出だしだけに気をとられて、終わりは「テキトー」つーのが伝わってきちゃう。
そうならないように、ピアノで確定させる。「この音じゃなきゃダメだ!」つー音を選ぶの。

そして、ピアノの主旋律をなぞって「仮歌」をワンコーラス分、入れる。全力で歌わなくてもいい。仮だから。そのあとに、ピアノで入れた「仮のルート」を手がかりに、もう一回ギターとベースを入れなおしてみるといいわ。
プロでもそうなのよ。アレンジを完成させるまえに、いったん仮歌を入れること多いの。最初に仮歌が入ってると、その歌を壊さないように、自然に気を使うから。

このやり方で、一回ブラッシュアップしたら、もっと堂々としたロックになると思うわ。スウェードとかオアシスとか、やりたいのはああいう感じでしょ?