>>213
スゴイわ。私はテレビ観ないから流行語のことはよくわからないけど、曲の凄さは理解できた。
ピシっと緊張感あるし、フレーズの構成も巧み。散漫さはあるけれど、それがむしろフレーズを伸び伸び生き生きとさせているような気もする。
構築された打ち込みではなく、アドリヴのフレーズだと考えれば、私は許容する。
リズム感がバツグン。物凄いウネリがある。
このドラムのタイミングは一般的なキーボーディストのものではないと思ったんだけど、どうなのかしら?
イントロは、本当に驚いた。

音楽的バックグラウンドが読めないわね。
このグルーヴは絶対にジャズだけど、アンサンブルの組み方はクラシックのような気もするし。
私が今まで聴いた中で無理やり近い響きをあげるならエリック・ドルフィーかしら。でもチャーリー・パーカーのようなドライヴ感も感じる。
凄いことはわかるけど、この音源から読み取るには限界がある。
きちんとした音で仕上げたモノのCDが欲しいわ。