>>316
うーん、これも同じ傾向ね。
グルーヴはちゃんとつかめてる。ノリがある。低音の感性は良いと思うわ。
これはあなたの武器ね。
でも、やっぱり「高音域のリズム」に鈍感すぎる。シンバル関連。
アンタさ、ベーシストだからいつもバスドラしか聴いてないんじゃない?
演奏するときはそれでも良いけど、プロの曲を聴くときはそれじゃダメ。

あとは、定跡としては「音を伸ばす」感覚を身につけることね。
簡単なことだけど、これができない子が多い。

たとえば、このギターリフの上にそのまま。

「ああーーーー今/はーーー風/のーーー向こ/うーーーーー」
 1、2、3、4 / 1、2、3、4 /1、2、3、4 /1、2、3、4

一小節を丸々一音で伸ばすような歌のフレーズをサビに入れるだけでも、ぐっと気持ちも盛り上がるし、展開が生まれるわ。
伴奏やコード進行はそのままでもいいの。
同じ伴奏であって「主旋律の音を伸ばすか、つめるか」だけでも、音の世界観が全然変わるの。そして、世界観が変わることを示すために、シンバルでジャーンと一発いれるわけ。

この「自信を持って音を伸ばす」感覚を身につけないと、いつまでたっても、曲のスケールが大きくならない。
人前でマンコ見せるぐらいのつもりで、ああああああ、ってやりなさい。
実際にそれをやったら色々問題だけど、歌や音楽ではいくら大胆になってもOKなの。
繊細かつ大胆。それが大事。