>>307
私は「社会病理」は専門じゃないから、客観的な数値や指標の妥当性まではわからないけど。
まあ、地域によっては「村人の9割がイジメに加担している」みたいなこともあるから、平均するとそうなるのかもしれないわね。

ただ「高機能自閉障害」であることと「サイコパス、人に危害を加える人間である」ことは、また別だからね。
傾向が高かったとしても、犯罪を犯すのに必要な腕力や体力もあるし。
また、自閉の傾向が、他人に危害を加えることに向かうか、自分に危害を加える方向に向かうかもある。

誰でも「犯罪者的な心理」を持つことは間違いないけど、犯罪者としての資質全てを満たす人間は少ないと思うわ。

吉見くんは、それなりにガタイがよくて、暴力の資質はある(あった)のではないかと思う。
だから、ヤクザみたいな口調で相手を煽るのが「口癖」になってるんでしょう。
「かかってこいよ、殴ってやるぜ」みたいな。
彼の口調を見ていると、ろくでなしブルースや、ビーバップ・ハイスクール?を思い出すの。よく知らないけど、そういう世代ってことでしょ。
そして、それを読んでいた年齢のときから、精神年齢は上にあがっていない。

でも、もう次のステージにいかなきゃダメよ。
「音楽と暴力」それをひっぱり続けて、何歳まで生きるつもりなのか。
それで、何者になれるというのか。

卒業しなきゃダメ。

自信は音楽以外のところで身につけたほうがいいわ。
吉見くんが、ギターがきちんと弾けることは私も認めてあげる。

仕事なりなんなりで、きちんと自分に自信をつけた上で、ときどき、ちょっとカラオケで、友人や誰かのためにギターを弾いてあげるとかだったら「吉見くん、ギターうまい!」って喜ばれるわ。
それでも、十分に幸せを感じることはできるわよ。
ほんの少し考え方を変えれば、誰にだって未来はあるわ。