一つサンプルを貼ってみます。インディーズ(アダルトゲーム収録の歌唱曲)ですが商業音源です
ttp://seiiki.jp/special.html
冬に咲く華の「ダウンロード(ハイレゾ)リンク」からWave 96KHz/24bitのデータが落とせます
28秒あたりから怪しい感じですが特に48秒以降は高頻度で音割れ(ボーカルに歪み)が感じられガラ声っぽく聞こえます
11〜28秒あたりは綺麗に入っていますしそういう声質と言うこともなさそうです。これは個人的に許容できないです

>>283
一般的に1番と2番のボーカルラインは大体同じではないですか?例外の存在を否定しませんが、頭から最後まで
同じパターンが出てこない曲の方が珍しいと思います

>>284
自分は音割れしているより音圧が低い方がマシだと思います。試聴用の音源で非可逆圧縮でない物って結構少ないんですよね

>>285
そこまでシビアな話ではないです。自分が2サンプル0dBやISPが多少越えている程度を聴いて気づくことはまずないです
1.聴いて歪みを感じる
2.波形を見ると潰れているなどの欠損がある
3.スペクトルを取ると広帯域にシグナルが載っている
これらをみたす場合は高確率で音割れしていると判断します
自分の経験的な参考値としてはクリッピングによる欠損が許容できる可能性があるのは10サンプルくらいまででしょうか
もちろん絶対的な数字ではありませんけど
またクリッピングしたと思われる処理の後にさらに処理を重ねていると波形上は平らに見えないケースもあるように思います