>>385のフリー画像の件。
以前EMS Hi-Fliフロントパネルを拡縮自由なベクターフォーマット(SVG)で作ったら、その画像を使った復刻版をリリースする人が現れてビックリした一件があった。

今回Behringer Model Dも、以前自分が作ったminimoogフロントパネルの高精細度画像(デスクトップ・モジュール風に見える)と似ていて気になっていたのだけど。
先日、ユーザーマニュアルのシンセの歴史ページを見ていたら、自分が修正をかけた画像が複数、クレジット付きで掲載されていてビックリした。

もともと書籍やマニュアルに使いまわせる高品位フリー画像は数が限られている事や、Behringer自身が過去の他社製品にリスペクトを込めてコピーする企業なのも一因だろうけど、
自分が何気に作った資料画像がメーカーに活用されて、実体ある製品として登場するとちょっとドキドキするよね