>>855
スレチではないと思う。UADユーザーなら気になる部分多い記事

ビンテージ機材を完全に再現するエフェクト70種類を無料提供!?FPGAでゼロレイテンシー、CPU負荷ゼロを実現するAntelopeの戦略
http://www.dtmstation.com/archives/52016443.html

Universal AudioはUAD-2エフェクトとして、各ビンテージメーカーと協業してホンモノを実現させています。それに対して、Antelopeの場合は、各社と協業というわけではないですよね?

ミラノフ:他社についてコメントする立場にはありませんが、Anetlopeとはいろいろとスタンスに違いがあると思います。
表には出しにくいのですが、オリジナルメーカーとしっかり組んで開発しているものもありますよ。
ライセンス料が発生しないので、これらFPGA FXをユーザーに無料で提供できるというのも大きなメリットです。
無料だから質の低いもの、と思っている方もいるようですが、多くのプロユーザーが、ビンテージ機材の代わりにFPGA FXを活用してる実績を見れば、いかに高品位なエフェクトであるかを理解いただけると思いますよ。
オーディオインターフェイスからエフェクトまで全部そろえる値段で見ると、Antelope製品が非常に割安であることも分かっていただけると確信しています。

−−数多くのエフェクトがレイテンシーなく使えるのはいいし、Antelopeのオーディオインターフェイスユーザーなら、すべてを無料で使えるのは嬉しいのですが、これらはオーディオインターフェイス内での処理だから、DAWから見ると外付けエフェクトという感覚ですよね。
UAD-2エフェクトの場合、プラグインとしても使えるのが魅力だと思うのですが……。

ミラノフ:その点については、これまでも多くのユーザーから要望がありました。それに対応できるよう、この度AFX2DAWというシステムを間もなくリリースします。
これは、まさにFPGA FXをDAWのプラグインとして使えるようにするためのものです。
これによって掛け録りだけでなく、録音してから自由にパラメータを調整するといった使い方も可能になるのです。
一方で、マイクモデリングにおいては、すでにCPUベースのプラグインとして使えるバージョンも出しているので、あとでマイクモデリングを変更するといったことも可能になっています。