パッシャさんが勘違いしてるのは、インターネッツを恒久的に横たわる
広大な海かなんかだと思い込んでることです

ぜんぜん違いますよ、イカダです
大きいイカダ、小さいイカダ、今にも沈みそうなイカダ、
持ち主がいなくなってボロボロになったイカダ

それらが辛うじてお互いをロープで結びながら、何もない所に浮かんでいる

それがインターネッツです

そしてイカダとは、サーヴァーのことであり
音楽データは、そのサーヴァーに載せてもらっている積荷です

無料でね

未来永劫死んだあとも積荷をイカダに載せてもらえる
そんな都合のいい夢想は株式会社ハシヤインディーズの決算説明資料の中だけにして頂きたい

サーヴァーの上に載っている積荷は
持ち主がいなくなった後(いてもそうですけど)定期的に降ろして捨てられているのです

完全な錯覚をしているのです

誰かが慈善的に荷物をずっと載せていてくれるなんて
しかもタダで!