汚名は挽回してみたいですね
すでにDISられているHIDEがさらに文意の力によってDISられ
その名を汚物まみれにするのは、案外難しいことでありまして
それができるなら、リリシストとしての得点に繋がります

生きている間は錆びないですよ
自分とクロウラーボットが巡回することでメンテナンスされます

問題は死後です
アクセスのないデータは消滅します
パッシャさんはデータがクラウドという雲の上の何となく
極楽浄土のような場所に保存されていると漠然と感じていると思います

違います

データセンターのハードディスクに保存されているのです
それらはいまだフラッシュ媒体ではなく、動的でメカニカルな機械です
もちろんミラーリングなどある程度冗長性への保険はかかっていますが
根本的には短期間で劣化して壊れる物理的なものに保存されているのです

データが「永遠」になることはないです

死後アクセスのなくなったデータを、誰かがどこかの
宇宙的に広大な記憶領域に慈善事業でアップロードしてくれることも無いです

死んだらデータも消えます

2000年初期のwebデータは今もうほとんどが残ってないですよね
行政やそのほかの機関が特別にアーカイブしているものを除いて

パッシャさんは未来に期待しすぎです