DTMは「海外ではcomputer musicと呼ばれている」とよく言われるけど
computer musicって日本人がイメージ、もしくは自覚する「DTM」よりもっと広い意味だったりするらしく、
computer musicのカテゴリの中に日本で言うDTM的な手法?があるみたいな感じなんだとか

昔、アメリカの知人がうち来て一緒に音楽作ろうってなったとき、興味本位でDTMを英語じゃなんていうの?って聞いたら「home recording」って言ってた

まあ単に「make music」とかでもいいらしいけど日本じゃ作曲っていうとDTMがパッと浮かばないかもだし「メイクミュージックしてる」とかなんだかメイクラブみたいで気色悪い

あとトラックメーカーは「beatmaker」「beat producer 」「 producer 」など色々あるらしいけど、日本でプロデューサーつったら秋元氏やらつんく氏やら小室氏やらをイメージするからこれも日本的DTMの意味合いとしては浸透しないよね
最近は「ビートメーカー」という呼称は広まってきたっぽいけど

ちなみにDTMは日本の和製英語として海外でも割と周知されているらしい

んでDAWについては「ディーエーダブリュー」とその訛り「ディエダボォ」みたいなのは基本として、

「ドー」「ダー」「ドア」「ディーエー」「ディーオゥ」などこれまた色々あって、そのドーやダーすらカナにはできないけど出身地や国によって発音が微妙に違ってたりもするし、日本の「ダウ」に近いのも確かあったよ

さらには「俺は絶対略さない」というデジタルワークステーション原理主義者(過激派)もいる

まあそんな感じだからか、「protools」とか固有名詞で呼ぶことのほうが多いらしい

abelton liveは自分もそうだけど企業名の「abelton」を使うのが主流
「live」はさすがにtipsだの検索するときに不便すぎるので

ま、そんな感じなので好きに呼ぼう