Logicでリージョンを切るときによくそのポイントを跨いだ音があってそれをどう処理するか聞いてくるだろ?
DPやProToolsなどはハナからリージョンが無いのでそれが無い
(DPにもリージョンという物はあるが概念は違う)

小節や拍を基本基準とし、または前ノリで突っ込んだ演奏をしてればその音が発音したとこからをひとつの塊として選択し編集対象とする
リージョンの先頭をわざわざ1|4|465とかにして扱うより、実際の音を基準、優先にしてる考え方

またDPに限ってはひとつのプロジェクト内で複数シーケンスを扱える唯一のDAWでもある
サイズや構成の違う別バージョンをいくつも同時に扱えたり、ライブで曲間、曲順を指定してファイルを読み込む事無く連続再生する事も出来る

デメリットは複雑で取っ付き難い事かなw