作曲の技法とは違う話になるけど、そもそも現象として音程・リズム・言葉が固有で、
さらに祈り・捧げ物としても固有の形に至り、なにより再現性が求められているもの
に対して、規則性をとりだしてどうこうしようっていうのが無理あるんだし、ゆえに
聞こえ方は違って当然だと思う。その聞こえ方ってのは、移調したりオクターブ上げ
下げなどにある許容範囲みたいなものじゃないだろうか?