>>743
です。

みなさん、詳しい解説ありがとうございます。凄い勉強になります。

BメロのCmaj7の機能はトニックなんですね。で、新たな疑問なのですが、ここで、Cの三和音でなくCmaj7なのは、単に好みの問題ということで良いんでしょうか。
というより、メロデイとの兼ね合い?なんでしょうか。

BメロでのAがセカンダリードミナントでDm短縮版というのも勉強になります。
そういうセカンダリードミナントの使い方もできるんですね。それでの疑問なんですが、セカンダリードミナントで追加されているこのAの前のAsus4ですが、
セカンダリードミナント内でこのようにsusも使っちゃっていいのでしょうか。
また、ここではAsus4→A→Fとなっているわけですが、AからFに行っているのは流れとしていいんでしょうか。
本来のセカンダリードミナントならA→Dmになるのではないかと思ったんですが、それは考え方としては
A→(Dm短縮)→Fという考え方なのか、
A→F(Dmの代理コード)という考え方なのか。どっちなんでしょうか。

前者のようにFの前にDmが存在すると仮定すればDmから他のコードに繋げても(メロディ度外視すれば)理論的には問題ないのではないかと思ったんですが。
後者では結局DmかDmの代理コードのみに限定されるのではないかと扱いが変わると思うんですが、
どっちなんでしょう。

ちなみに、曲名ですが「君を光に変えていく」という曲です。優しいピアノソロの楽譜で和音機能の勉強しているので、オリジナルのKey=Bから移調されてます。
ほんとは勉強している楽譜の写真撮ってあげれればいいのかなって思ったんですが、アウトかなと思いまして、とりあえずリンク貼ります。

http://www.at-elise.com/elise/JPDPSM05474/ (楽譜サイトに飛びます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ExIHmrIckpQ (原曲)