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アップル、音楽制作ソフト『Logic』のウィンドウズ版提供を打ち切る
https://wired.jp/2002/09/30/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%80%8Elogic%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%BA/

米アップルコンピュータ社は音楽制作ソフト『Logic』を開発したドイツの企業を7月に買収したが、その後まもなく、このソフトのウィンドウズ版の提供を9月末で終了すると発表した。
アップル社はほかに映像効果ソフトでも同様の措置をとっており、マックへの乗り換えを促進する戦略の一環と思われる。
ウィンドウズ版のユーザーたちは怒りをあらわにし、専門家たちは同社の戦略が成功するかどうか懐疑的だ。

アップル社は2月にも同様の行動をとっている。映像効果ソフト『Shake』を開発した米ナッシング・リアル社を買収し、その後、このソフトのウィンドウズ版の提供を中止すると述べたのだ。

総合的に考えると、この2つの措置は、ハイエンドの映像制作および音楽制作分野で支配を強化するというアップル社の戦略を象徴している。これらの市場はすでに同社の手中にある。