>>798
オーディオファイルの波形の位置は、他のDAWでも基本的に「1sample単位」
1sample単位以下の微妙な位置に置くことで、補間計算されて波形が変わってしまうのは誰も望まないから
StudioOneでは、ソングのサンプリングレートとオーディオファイルのサンプリングレートが異なる場合は裏で補間計算されちゃってるけど
(波形の各サンプルがsample単位のグリッドと合ってない場合があるのはそういうこと)

MIDIノートなどは1sample単位以下の細かい位置に置くことも可能
MIDIが細かい位置に置けるのは、テンポの変化への対応などで意味がある
ちなみに、16分音符=100tickは、ただの表示上やスナップのグリッドのひとつ
MIDIのタイミングのデータ精度とは関係ない