今読んでいる「和音の正体」と言う書籍の
和音の文法と性格の章で

・Tは「安定」を表現する。
・Dは「不安定」「緊張」を表現する。
・Sは「彩り」を加える。

とあったのですが
自分の聴覚にあまり自信がなく理解できません。

主和音 T とは何なのか。
その T を中心にした1小節があったとして、
その前後にある小節の和音が
彩りや不安定になる心理的理由を各音の音程や倍音要素等で
科学的もしくは音響物理的に説明してある文献を
知ってたら教えて下さい。

また D が T に対して「不安定」「緊張」を表す等の
心理的法則を最初に提唱した人は誰なのかも知りたいです。