>現在、ウェブ3支持者たちは、ウェブ3がすべてを変えるものだと期待している。ウェブ3を他とは違うものたらしめる、ブロックチェーン上の変更不可能なコードとデータから構成されるスマートコントラクトというテクノロジーは、クリエーターが所有権を維持できるよう、金融における仲介業者の必要性を排除することなどを目指している。

web3って、「ブロックチェーン上の変更不可能なコードとデータから構成されるスマートコントラクトというテクノロジー」に限定される概念なのか?
3と3.0って一緒で、htmlの構造化の概念でも使ったりする2、2.0に対する次って意味だよな。
ハイパーテキストの相互接続概念があって、その後は某社とかのサービスに集中し過ぎてるのを問題と揶揄し2と定義し、集中させない分散型のを3と定義する概念じゃね?
俺はその分散型って、ブロックチェーン上に限らないAPIを叩き合う相互リンクの概念って解釈だな。

>しかし、スマートコントラクトを使って開発された製品は、iPhoneというよりも初期のスマートフォンに近い。分散化からはほど遠く、過剰なほどに専門的で、調和を欠いたユーザーインターフェイス(UI)からできている。

分散型だからこそ、そこが提供してるUIに固執することなく、好きなUIのを使ってAPI叩けば良いんじゃね?
「スマートコントラクトを使って開発された製品」の開発者は、DeFiとかでのDexみたいなののコアな部分とAPIまでを作りたいんじゃね

>まず、使おうとしているブロックチェーンに合ったウォレットをリサーチして、選ばなければならない。

web3をブロックチェーン上のスマートコントラクトだけを指すと捉えるから、好きなUIを選んで使う発想ではなくweb2の中央集権のワンストップサービスみたいなのを欲しがってる様に見える。