浅倉の音作りで特徴的なのは、シンセのレイヤリングだと思う。複数の音色を重ねて、空間的な広がりを作る手法。インタビューで本人が「音色からフレーズを導く」って言ってた。 accessの曲のイントロのシンセなんか、めっちゃ派手だけど緻密に計算されてる。小室はもっと直感的なコード進行やメロディ重視で、シンセは装飾って感じかな。