アジア重視の文脈なのか、グローバル化マンセーの流れなのか微妙なとこだけどね

むかーし中曽根大勲位がやった中国留学生受け入れ推進とかはあきらかに大陸重視のあらわれ。
共産主義シンパも含めて、大陸派によるアジア重視政策というのは戦後暫くたってから目立ってきた。
これは右と左の合作にみえるけど、大陸派の連帯の結果

一方で、グローバル時代マンセーによる人材流動化推進の流れもある。
そっちの方になるとまたちょっと図式がかわって、
自由主義者は左よりを中止に概ね賛成、国力低下の懸念から国家社会主義者もしぶしぶ賛成みたいな流れになる
逆に共産主義者と右翼を中心とした伝統主義者は反対になるんだよね。TPPとかでわかるように