皇室Our Imperial Family平成26年春62号
2014年4月25日第1刷発行
東日本大震災三周年追悼式典ご臨席、天皇の側近の言葉が載っている。実名は無い。
天皇・皇后両陛下外国ご訪問、渡邉允氏が語る
p22の写真、美智子さまの服装が気合が入っていて
いつもよりさらにおかしくなってる。
p23平成5年9月11日、12日
8月からベルギーに滞在されていた清子内親王が
両陛下とベルギー王族と過ごしている。
ご日程一覧を見ると9月9日にベルギー国王、王妃両陛下との午餐会にも出席している。
p24には清子内親王も写っている写真もある。
清子内親王は両陛下の公務と関係なく私的に滞在していたのだろうか?
写真の説明書きは『清子内親王殿下(現・黒田清子さん)』になっている。
イタリア、ベルギー、ドイツ訪問は招待されているが
(バチカンお立寄り)というのは招待されていないが両陛下が希望して行ったということなのだろうか。
美智子さまの趣味を感じるので勘ぐりたくなる。
p25平成6年6月10日〜26日アメリカ合衆国
18日に日系人経営の農場を訪れる。
大型トラクターの運転席に座りサカタ氏の長男から操作方法の説明を受けられた。
『陛下が試乗される予定はなかったが、サカタ氏が陛下に、
皇太子(浩宮)殿下が昭和60年に同農場に立ち寄られた際に
トラクターの運転席に座られたことを話し、「陛下もいかがですか」と尋ねると、
陛下は「皇太子に負けるわけにはいかない」とユーモア交じりに答えられたという。』
ユーモアに聞こえないのは気のせいだろう。
p30平成6年10月2日〜14日フランス、スペイン訪問(ドイツお立寄り)
『両陛下はお立寄り先のドイツ・フランクフルトよりパリのオルリー空港に到着された。』
ご日程一覧を見ると10月2日はドイツ・フランクフルトご到着とある。
フランスかスペインに直接行けばいいと思うが
招待されていないドイツに降り立ったのは政治的な事情だろうか。
10日のスペインで行われた国王・王妃両陛下主催の晩餐会の後
p32『食後にフラメンコを鑑賞されるなど、予定を30分ほどオーバーして午前1時まで続いた。』
p34平成9年5月30日〜6月13日ブラジルアルゼンチン訪問
(ルクセンブルク、アメリカ合衆国お立寄り)時差調整のため
p36ご日程『6月10日聖心学園訪問(皇后陛下)』
p38平成10年5月23日〜6月5日イギリス、デンマーク訪問(ポルトガルお立寄り)
『平成10年5月23日、両陛下は時差調整のためにポルトガルに立ち寄られた。
ポルトガルご訪問は公式なものではなかったが、同国政府が「国賓級として歓迎したい」と
話した通りに国を挙げての歓迎となり、24日に歓迎式典、サンバイオ大統領とのご会見、
大統領夫妻主催午餐会などが催された。』
イギリス訪問
p42『28日夜に両陛下が主催された答礼晩さん会では、両陛下が昭和28年に訪欧された際に
同じ客船に乗り合わせたイギリス人のイアン・フォザリンガムさんが招待され、
陛下は45年ぶりの再会を喜ばれたという。』
p44平成12年5月20日〜6月1日オランダ、スウェーデン訪問(スイス、フィンランドお立寄り)
p47『26日、両陛下は3番目のご訪問国となるフィンランドにご到着。スイス同様、
非公式訪問にもかかわらず、大統領官邸で歓迎式典や大統領主催の晩餐会が開かれるなど、
国賓級の待遇で迎えられた。』