二重権威に「格別の配慮」

憲政史上初となる上皇の活動を巡っては、
天皇との「二重権威」が生じる可能性が指摘されている。

上皇さまは退位後、旧知の音楽家の演奏会鑑賞や、ラグビー・ワールドカップ(W杯)観戦などで
外出する一方、政府主催の即位儀式など公的な色彩が強い行事への出席は控えられてきた。

17日に退任した宮内庁の山本信一郎前長官は12日の記者会見で、
上皇さまが「二重権威について格別に配慮されている」と明かした。

退位に向けた議論の中で、宮内庁は「象徴としての行為はすべて新天皇に譲られる」と理解を求めた。
一切の公務から退くと受け止められたが、退位後は「上皇として公的な色彩のある活動はありうる」と説明。

退位後の個々の活動について、同庁幹部は
「私的なのか公的活動なのか、線引きが難しい時もある」と明かす。

公的な場で天皇陛下と並ばれる場面もあった。上皇ご夫妻は10月23日、「即位礼正殿(せいでん)の儀」のため
来日した外国王族を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会に出席し、王族との旧交を温められた。

上皇ご夫妻の車に、重要行事の時につけられる上皇旗が掲げられていたこともあり、
一部の週刊誌で疑問視する論調もあった。



二重権威に配慮するなら、車に上皇旗を掲げてまで、天皇皇后両陛下主催の王族との茶会に出席しないだろw

二重権威に配慮してないから、皇居にも居座ってるし、2020年の皇室カレンダーも先に老害夫妻が載ってるくせに