紀子さんの伯母に当たる川嶋元学習院教授の姉さんの著書を読んだことがある。
紀子さんの祖母は同じ字でのりこというそうで、生前、自分の父親のを誇り、「父がどんなに立派な人だったか、世間の人に知らしめておくれ、川嶋の名をあげておくれ、」としょっちゅう口にしていたんだそう。
紀子さんの母、川嶋和代さんはその意をくんだというわけでもなく、あんまさんの娘ながら上昇意欲がすさまじく、ダンスパーティでとっぽい川嶋氏を落とし、上流に入り込んだ人。
娘に礼宮に接近する意欲と機会を作った人物。当時紀子さんと近い関係にあった学習院関係者は紀子さんは中学時代から、大学に行ったら礼宮とお付き合いしたいの」と言っていたという。
上昇意欲はこの母の薫陶によると思われる。女性は結婚によって階級変更を遂げる人が多いが玉の輿狙いも筋金入り。
これが、民主主義で、秋篠さんの求める自由主義。眞子さんの現状は、必然でしたね。