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■秋篠宮家のエゴイズム「特権は手放さずに運命からは逃れたい」が招く“皇室の崩壊”A
12/1(水) 18:01 週刊女性PRIME

 *皇室が特権を享受できる理由

「結婚会見で双方向の会見にならなかった理由の1つとして、眞子さんが『複雑性PTSD』を
 患っていることを挙げ、

 “会見している際に発作などが起きることも考えられるでしょうから、やはり難しくなったの
 かなと思います”

 と、眞子さんが記者との問答ができない状態だったとフォローされました。

 “眞子さんが『公』よりも『私』を優先している” という世間の風潮にも納得されていないご様子で

 “私よりも公を優先しなければならないなら、10年たっても20年たっても結婚することができなくなる”

 という趣旨のおことばも飛び出しました」(皇室担当記者)

 皇族も『私』の部分はあって然るべきだが、公的立場であるという前提があるからこそ、
 皇室という存在が成り立っているという。

 「皇族がプライベートを求めること自体は当然ですが、まずは公的立場にあることが前提です。
 だからこそ多くの特権を享受しているのです。
 皇族として生まれた以上、その運命から逃れることは難しい。

 しかし、国民も自分の運命と向き合いながら懸命に生きています。
 むしろ国民の多くは運命に直面することはあるにしろ、特権はない。

 “特権も手放したくないし、運命からは自由になりたい”

 という、国民の苦労を意識しない考えを秋篠宮家の方々が強調し続ける限り、
 風当たりは弱まらないでしょう」

 (小田部教授、以下同) 続く