【スクープ】元婚約者の独占手記「交渉で小室さんが語ったこと」 @
https://news.yahoo.co.jp/articles/819737b88addd33c30e734bee1655f0cb8ff5384
11/13(土) 9:32 FRIDAY DIGITAL

> 11月12日、小室圭さん(30)と、小室さんの母・佳代さんの元婚約者A氏との「直接交渉」が行われた。

場所は東京・表参道にある、小室家側の弁護士の事務所。すでに一部メディアによって、「両者が
確認書にサインをし、トラブルは解決した」と報じられている。しかし、交渉の場の詳細、そしてなぜ
A氏が確認書にサインをしたかは、一切明かされていない。この度、元婚約者が本誌に「独占手記」を寄せた。

以下がその全文である。

〈8人掛けのテーブルが置かれただけの無機質な部屋で、圭君と私は10数年ぶりに対面しました。
 二人の間にはアクリル板が置かれ、互いにマスクをしたまま。私は久しぶりに会った彼を見て
 「お父さんの敏勝さんに似てきたな」と思いました。しかし、彼の表情は固く、私が知っている
 昔の圭君とは随分印象が変わっていました。

 交渉当日、私は仕事が終わったあと、代理人と合流し、夜8時少し前に表参道の事務所に到着しました。
 事務所に入ると、最初は4人掛けのテーブルだけが置かれた小さな部屋に通されました。
 私は事前に代理人を通じて、「圭君と2人で話がしたい」という希望を伝えていました。
 そのほうが率直に、本音で話しあえると思ったからです。

 しかし、交渉直前の別室で先方の代理人より「互いの代理人を交えた4名での交渉でお願いしたい」
 という申し出がありました。私の希望とは違う形でしたが、ここで揉めて交渉が台無しになっては
 どうしようもないと思い、了承しました。

 8人掛けのテーブルを挟んで私と圭君が向かい合い、同じテーブルの端に互いの代理人が座るという形式でした。

 圭君は最初に「学生のとき、Aさんに色々なことをしてもらったことは感謝しています」と言いました。
 しかし、「母と一方的に婚約破棄をしたこと、そして様々なことを週刊誌に暴露したことは大変悲しいです」
 とも言いました。

 何度もお伝えしているとおり、私が佳代さんとの婚約を解消したのは、度重なるおカネの無心に
 耐えられなくなったことが原因です。その借金をなかったことにされていることに納得が
 できなかったので、メディアの方々に自分の周りで起きた事実を語ったのです。

つづく