>>421
>>何もおかしくはない。胸を張って言えるな。原爆に、ルーズベルトに感謝する。
>>日本人は、原爆投下されなきゃ降伏はさらに遅れた、いや降伏すらしなかっただろう。通りすがらないみてるとわかる。

あの世で、ルーズベルトに伝えたらどんな反応するんでしょうかね。是非、いつかあちらへ行った時にはお伝えください。
自国に核兵器を落とされて、感謝する人間がいるのだと心底驚くでしょうね。この国の人間には自国の誇りは無いのか、という軽蔑の眼差しと共に...。
さて、当時の日本政府が、降伏すらしなかっただろうという主張は、明らかな虚偽。アメリカの暗号解読によって、得られた情報は、
ソ連に対して和平を仲介してもらおうとする日本政府の動きの全てと、スイス・スウェーデンなど中立国経由の和平打診の動きです。
日本が、これらの中立国を通じて和平の可能性を探ったことも、米側は情報として入手していました。ここで和平をしてしまうと、
原爆投下の機会を逸してしまう、という焦りから、敢えて、無条件降伏を突き付け続けたわけです。
早期終戦を望むのであれば、そして、米兵の犠牲者をこれ以上増やしたくないのであれば、アメリカは、すぐにでも降伏のストーリーを選択できました。
恥の上塗りはもう十分ですよ。