>>722
>>渡りを制限されたとしても、一か所に体が動かなくなるまで居座り続けるだけなので、無意味だと思いませんか?

思いません。退職金への課税は金銭的制裁にすぎず、官僚が利害関係先に便宜を図る行為そのものは防げません。
それに対し渡り規制は、不正行為や利益相反のリスクを直接抑止する制度であり、社会的信頼を守る効果もあります。
したがって、退職金課税だけで天下り問題を解決するのは不十分だと思いますよ。

>>仮に10年一か所に留まり続けられたとすれば、彼らは一体どれ程の退職金を受け取られる事になるのでしょうか?

重要なのは、ろくに働かずに退職金を受け取ることが出来るような制度にしないこと、だと思います。
同じ会社に10年務めて、社会に大きく貢献したのであれば、退職金を得るのは正当な報酬では。
額が大きい、小さいはこの問題の本質ではありません。