非のうちどころのない学生だった

関心を持ったものに丁寧に向き合う。その姿勢は、大学での学びにも通じていたようだ。大学時代、愛子さまは後白河天皇の第三皇女である式子内親王と、その和歌について研究し、卒業論文を執筆した。指導教員を務めた学習院大学文学部日本語日本文学科教授の中野貴文さんが語る。

愛子さま「卒論の指導教授」が明かす「非の打ちどころのない学生だった」驚きの学力