「今回のご訪問に先立ち、
ラオス側は『国家元首に準ずる接遇を行う』と明らかにしていました。実際、
その言葉通りの厚待遇で、内親王クラスでは通常行われない晩餐会が催されるなど、
国家元首と同等のもてなしを受けられました。

さらに、国家主席夫人と国家副主席から1着ずつ、
愛子さまのために特別に仕立てられた民族衣装がプレゼントされるなど、
その歓待ぶりには目を見張るものがあった」