秋篠宮妃紀子さまが還暦「一つ一つのお役目を大切に」…若者へエール送りたい思いも強く
9/11(金) 0:00配信
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b19d615449f61152457c907c9f21b6361d7c1c

秋篠宮妃紀子さまは11日、60歳(還暦)の誕生日を迎え、宮内記者会の質問に文書で回答された。還暦にあたり、「これまでの積み重ねのもと、天皇、皇后両陛下をお支えしながら一つ一つのお役目を大切に果たしていくことができましたらと思っております」と抱負をつづられた。

 文書では、皇族となった当初は「緊張の連続」だったと振り返り、支えてくれた秋篠宮さまや、上皇ご夫妻、両陛下に感謝の気持ちを示された。

 結婚当時は秋篠宮さまと囲んでいた食卓が、3人のお子さまの誕生でにぎやかになったと回想。今は再び秋篠宮さまだけとなり、←←★★
2人で散策や美術展の鑑賞などもされているという。大人になった3人のお子さまについて、「自分らしい生活をおくっていることを頼もしく思う」とし、それぞれの幸せを願われた。

 この1年、紀子さまは行事出席などで地方を20回、皇居を含む都内を98回訪問された。昨年11月には能登半島地震で被災した石川県七尾市、今年7月には輪島市を訪ね、高齢者や子どもの孤立を防ぐ活動に若い世代が取り組んでいることをうれしく思われたという。

 還暦を迎える年齢からか、この数年、若い人たちの活躍にエールを送りたい思いを強めているとの気持ちも明かされた。

 文書では、お子さまとの日常生活やエピソードについても紹介された。8月、公式訪問した南米パラグアイでは、長女小室眞子さん(34)が10年前の訪問で植えたサクラがきれいに咲いていると聞くなど、当時の足跡にふれられる機会もあったという。

 次女の佳子さま(31)や長男の悠仁さま(20)と共に公的な活動に臨む機会が多かった1年を振り返り、「佳子や悠仁の意見を聞いていると、親の私たちが学んだり、教えられたりすることもあります」とそれぞれの成長を喜ばれた。

 7月成立した改正皇室典範について、佳子さま、悠仁さまと話したと明かし、「将来にわたって子どもたちの幸せを願いながら、見守っていきたい」とつづられた。

 文書の冒頭では、7月の熊本地震や各地で相次ぐ豪雨で亡くなった人々を哀悼し、被災者にお見舞いの気持ちを示された。

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 結婚当時は秋篠宮さまと囲んでいた食卓が、3人のお子さまの誕生でにぎやかになったと回想。今は再び秋篠宮さまだけとなり←←★★

今 は 再 び 秋 篠 宮 さ ま だ け と な り

佳子さま「食事や生活は宮邸?」「不仲ではない」 秋篠宮家と親交があるジャーナリストらの「反論」
https://dot.asahi.com/articles/-/196501

「宮邸と旧御仮寓所は目と鼻の先です。佳子さまは食事も含めて大抵のことは宮邸でお過ごしではないかと思われます。←←★★

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ロイヤルニート佳子は親と食事していないことが判明