多分、こんなこと考えてないと思うけどw

《くっきりワンピースを何度も着回し》佳子さまが「青」を繰り返し選ぶ理由にダイアナ元妃との共通点 透明感を引き出すだけじゃない“思いやりの色”
2026.09.17 16:00  NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20260917_2132089.html?DETAIL

なぜ佳子さまはブルーの洋服を好むのか。ファッションジャーナリストはこう解説する。

「第一に、佳子さまは肌が白く、透明感があります。ブルーはそんな佳子さまの透明感をより引き出す効果があるのです。佳子さまは淡い水色から鮮やかなロイヤルブルー、濃紺まで幅広いブルーを選ばれていますが、黄みのないブルーが多い印象です。こうした色味は、透明感のある佳子さまだからこそ似合う色味ではないでしょうか。

そして、ブルーは誠実さや知性といった印象を与える色でもあります。公務の場で相手に安心感や知的な印象を与える効果も期待されます」

 ブルーといえば、イギリスのダイアナ元妃も好んだ色として知られている。

「ダイアナ元妃は1986年に初めて来日しました。その際に開かれた宮中晩餐会ではロンドン在住の日本人デザイナー・鳥丸軍雪氏によるロイヤルブルーのドレスを着用。この姿はたちまち話題になり、日本にダイアナフィーバーが巻き起こったほどでした。

そして、ダイアナ元妃は病院や子供たちのもとを訪問する際、ブルーの花柄ドレスを繰り返し着用していました。鮮やかな花柄が施されたこのドレスは『ケアリング・ドレス(思いやりのドレス)』と呼ばれ、訪問先の人々に安心感や親しみを与え、気持ちを明るくすることを意識した一着だったと言われています」

 ダイアナ元妃が「相手を思いやる色」としてブルーを身につけていたように、佳子さまもまた、公務で出会う人々への思いからブルーを選ばれているのかもしれない。

「佳子さまは公務の場で若い世代と交流する機会も多くあります。加えて手話をライフワークとされているので、ろう者の方々と接する機会も少なくありません。そうした幅広い世代や様々な立場の人々と交流される佳子さまだからこそ、相手を気遣う思いから自然と高い頻度でブルーを選ばれているのかもしれません」(前出・皇室担当記者) 「東洋のダイアナ」と称されることもある佳子さま。その呼び名の由来は端正な容姿や華やかなファッションだけではないのかもしれない。人々に思いを寄せ、装いにも心を配る姿勢こそ、ダイアナ元妃のように多くの人を引きつける理由なのだろう――。