アバラシア山脈の東端、峨々たる山岳地帯「ギラバニア」。

第五星暦末期のこと、迫り来る水の災厄「第六霊災」から逃れるため、星の輝きに導かれた人々が、方々から山間を目指して集結したという。その中には、魔大戦で激しく戦い合った魔法都市「マハ」の黒魔道士と、古都「アムダプール」の白魔道士の姿もあった。

そして、滅びの定めに抗うため、かつての敵同志が手を結び、黒魔法でも白魔法でもない新たな魔法体系の確立に挑む。かくして、「細剣」を手に戦う「赤魔道士」が誕生したのである。


なんで白魔法と黒魔法が融合して細剣使いになるんだよ… (´・ω・`)
後付け設定するのはいいけどもうちょっと丁寧にやれよ