――4.0の召喚士はどのように変わりますか?
ルインを主力としたジョブに変更となります。

――ルインですか?
ルインです。残りMPを調整しながらルインラ、ルインガを混ぜてダメージを上乗せしていくスタイルとなります。
ランダムにルインジャを使用できるタイミングがあるので逃さず使っていくとさらにダメージを稼ぐことができます。
ルインからルインジャまで威力を段階的に変えていますので、4種のルインの使い分けを楽しんでください。

――これまで主力であったDoTはどうなるのでしょう?
ダメージをルインと統一しました。バイオガ、ミアズガを重ねて入れるとじわじわとルインと同じダメージを与えるようになります。

――スキル回しも変わるのでしょうか?
これまでのバトルログを解析すると、DoTの維持ができずにDPSが低下してしまうプレイヤーが多くいることがわかりました。
ここをわかりやすい形に変更します。具体的にはDoTを2つ入れて、効果が続いている間にルインを11〜12回程撃つ。この繰り返しが基本になるでしょう。

――「DoT士」と呼ばれることも無くなりそうですね。範囲攻撃はどうなりますか?
たくさんの敵と戦う場面では、範囲攻撃アビリティをいくつか使い、その後はルインで攻撃します。
威力の低かった範囲攻撃魔法を削除したので集団戦でもルインが活躍します。

――それは嬉しい変更ですね。エギは何か変更がありますか?
以前はエギが攻撃するたびランダムにスペルスピードアップのバフが付いていました。スペルスピードではルイン以外にも効果を発揮してしまうので、それは良くないよね、ということで、ルインジャを撃てるバフが付くように変更しています。
また、コンテージョンの効果を魔法ダメージアップに変更したので、ルインでより多くのダメージを与えることができます。


――最後に何か一言お願いします。
蒼天のイシュガルドでは、召喚士にルインガを駆使することでDPSを上げていくというスタイルで開発を行いました。しかし、DoTの維持に苦労する面が残っていたため「召喚士らしくない」というお叱りを何度もいただくようになってしまいました。
紅蓮のリベレーターでは召喚士らしさを強調する方向で全面的に見直しを行いました。召喚士をよく知らない人でも「ルインのエキスパートだ」とすぐわかるようにルインをたくさん使うとDPSが高くなるように調整しています。
長くお待たせしてしまいましたが、ようやくFFらしい召喚士に仕上げることができました。
ぜひこの新しい召喚士で紅蓮のリベレーターを遊んでみてください。

........召喚は?