そういやコラボといえば神ゲェ×極上のコラボはどうなったんですかね
落ち着いたら全力でやるんですよね?それともやっぱ2年先まで予定埋まってる?

>──今後も話題性のあるコラボイベントを続けていく予定ですか?

>吉田 やるからには本気で挑まないと面白くないので、あまり表面的なものは考えていません。機会があったり、相手さんがいれば、またガチの企画を打ち出したいなと。

>──たとえば『FFXIII』や『FFXV』とのあいだで、何かコラボのようなお話は持ち上がっているのでしょうか?

<吉田 『FFXV』のディレクターである田畑さんと僕は仲がいいので「何かやろうね」という話はしています。ただ、僕としてはやるのであれば、『FFXV』発売後がよいと考えています。

>──どういうことでしょう

>吉田 『FFXV』が発売され、その物語やキャラクターを理解している人たちがすでにいることを前提として、『FFXIV』に登場させたほうが、絶対におもしろくなるからです。

>──なるほど。

>吉田 『FFXV』は未発売のタイトルなので、当然ですがバックグラウンドを十分に把握しているプレイヤーは存在しません。
>しっかりとリリースを迎えて、『FFXV』の世界やキャラクターが好きになった人たちが十分に増えるまで、コラボ企画の実施は待つべきだと思っています。
>売り上げだけを考えるならば発売に合わせて行ったほうがいいのかもしれませんが、
>ナンバリングどうしのコラボはそうじゃないほうがいい。お互いのキャラクターや世界観が融合するためには、プレイヤーのみなさんがそれを知っている必要があります。
>『ライトニングリターンズ』の際は、既に『FFXIII』や『XIII-2』が発売されており、世界中がライトニングを知っていました。
>そのため、『XIII-2』から『ライトニングリターンズ』へ続く、サーガの一部として、ライトニングがエオルゼアを訪れる、という内容にしてあります。
>そういったかたちにしていくためにも、「発売して落ち着いたら凝った企画をやろうよ」と(田畑氏と)話しています。どうせやるなら、ノクティスたちに来てもらいたいでしすね(笑)。

https://www.famitsu.com/news/201608/26114162.html?page=2