吉田氏:
 でもそれだけでも,プレイヤーは溜飲がちょっと下がるんですよね。毎週金曜のGrab Bagが,ゲームそのものではないにせよ,やっぱり楽しかった。
あれを経験したから,プレイヤーとのキャッチボールが重要だって自信を持って言える,というのはあると思います。

原田氏:
 いいですね。僕も本当は,鉄拳の反省会みたいなライブ配信を,深夜とかにやりたいんだけど。プレイヤーからの辛辣なメールをあえて紹介しながら,みたいな。

吉田氏:
 いや,ありだと思いますよ。

原田氏:
 本気で見切り付けた人って,無言で去っていきますからね。そうやって怒ってメールしてくるような意見には,
それこそ多くの可能性が秘められてるわけじゃないですか。

吉田氏:
 僕達ゲームを作る側も,それを遊ぶプレイヤーも一つのゲームやシリーズを楽しむ仲間です。
「ここは確かに僕らも問題視している」と正直に話すだけでも,随分と違うと思います。
だって本当にそう思っているんですもの。それは絶対やったほうがいいです。


(´・ω・`)現実の神ゲ

辛辣で可能性を秘めた意見がフォーラムに書き込まれる

即削除され意見をいった者がBANされゲームを去る

数年後、開発が最近気づいた問題点などといって車輪を再発見

(´・ω・`)フフッw息をするように嘘をつくNaokiw