このたび、プレイヤーの皆さんに楽しく安全に遊んでいただくためのルールとして定めている、「ファイナルファンタジーXIV禁止事項」および、
関連する「アカウントペナルティポリシー」、「ゲームマスター(GM)の行動指針(GMポリシー)」に関して、基本方針の変更を含む、大きな変更を行いました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/9ebc67f39ebf2f48b74e54b1d9c04c4c52ad4eb6

■改訂の理由
これまでは、「MMOPRGである以上、運営者が介入しすぎるとプレイヤー同士のコミュニケーションを阻害する」という理念のもと、
差別や性的、攻撃的な表現などの深く傷つく内容のみをGMが介入しており、それ以外の「不快には感じるものの一線を超えていないと客観的に判断できるもの」に関しては、
GMが積極的に介入することはなく、プレイヤー同士のコミュニケーションによる解決や、ブラックリストなどの自衛手段による回避を促す対応を行っておりました。

しかし、世間一般でセクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどの問題が大きく取りざたされるようになるなど時代は変わり、
MMORPGとはいえ、「プレイヤー同士のコミュニケーションを阻害することを懸念する」よりも「他者の行動に我慢を強いられる状況を解消する」方が、コミュニティ全体にとって良いのではないかと考えるようになりました。