-Stingray-
タタルさんのことは愛して止まないのですが、ろくな情報も無い中、感情論だけで第一世界に行けと命ずる彼女を見るに、
そこはかとなくマネジメントされていない組織のヤバさみたいなものを見た。可愛いからって何でも許される訳では無いよね。

これが、エンディングとしてイマイチ盛り上がれなかった(乗れなかった)理由である。
そして受付のエモーショナルな挙動を全受けする形でのストーリー展開に、残念ながら「レールプレイング」を感じてしまった。

更に言うと、拡張と言えどもパッケージ売りをする限りは、パッケージとしての何らかの「結末」を見せることを期待する。
商品としてはそういものだと私は思う。
その上で物語は「続く」べきであり、そのような姿に落とせなかった紅蓮は未完成であると評価せざるを得ない。


(´・ω・`)DQ10は痒いところに手が届いてますね