漆黒のメインストーリーは
なんかモヤモヤっとした感じがして
いったい何がテーマなのかわからんかった。

一つ前の紅蓮がわかりやすかった。
紅蓮の開放者というサブタイトルがあるぐらいですから
帝国に奪われた国を奪還するというわかりやすいテーマがあったわけだが
漆黒は謎から始まりますからね。
別世界に主人公が召喚されて
その世界に悪い奴がいるからとりあえずやっつけますと。

そのうちアシエンが主人公たちに接触して
敵だと思っていたらアシエンと旅をしたり
アシエンが主人公たちを救ったりして
え?敵じゃなかったの?と混乱してくる。