5.1はちょっとした後日談だからなぁ

歴史上、数多の英雄がいた。
「光の戦士」と呼ばれる者たちが――。
ならば、他者のため、己が身を捧げたあの者こそ、
英雄と、「光の戦士」と呼ばれるべきであろう。
博物陳列館所蔵『ノルヴラントの歴史』に記された著者不明の走り書きより