>>927
マジに返してあげると、
まだサンクレッドが駆け出しの頃に魔物が暴れる事故があり、父親と一緒にいたミンフィリアがそれに巻き込まれて父親が死んでしまう。(その後、その現場にいたフラミンの娘になって付き合いが始まる)
その事故を自分のせいで、と後悔に後悔してるサンクレッドはミンフィリアからの好意を受け取れない、自分は父親や兄として見守り壁を作っとかないと行けないとあえて呆れられてしまうようチャラ男になった。
ミンフィリア自身はそれをわかってるからあえて好意を伝えなかったのでウルダハ地下でそのまま別れてしまった。

合流後チャラくないのは、チャラくする必要がないからなので影のある感じになってる。
だから光の巫女になってから再開後に少し女々しく「なんで」と迫るのは、それだけ今までの自分に負い目があるから。
けどミンフィリアは全てお見通しだったので「素敵なレディになった」と言って見送る。

リーンに対してはやや複雑な気持ちはあるものの「次こそは護ってみせる」みたいなセリフがあるように、不器用ながらもミンフィリアに対してしてあげたかったことをリーンにしてる感じ。