>>214
ちゃうでここや。この災厄が
エメトセルク : 終末の災厄……
私たちの時代の終わりにして、我が執念のはじまり。
エメトセルク : お前たちを測るため、
今ひとたびの、再演といこうじゃないか。
エメトセルク : 私は、最奥で待つ。

エメトセルク : いい世界だったんだ、穏やかで朗らかで……。
真なる人は頑強な魂を持ち、ほとんど永遠の時を生きられた。
エメトセルク : だから、余裕のなさから生じる、さもしい争いをしなかった。
ときに異なる意見を持ったとしても、同じ分だけ認め合えた。