【そっちこそどうなんだ論法】
自分達が批判、指摘された時に、「そっちこそ◯◯」「じゃ◯◯はどうなんだ」と返す論は
”Whataboutism”(そっちこそどうなんだ論法)と呼ばれ、相手や他人の批判に話をすり替えることで論点に
直接答えることから逃げる論理的誤謬。
かつてソ連のプロパガンダで多用された手法。もちろん何の解決にもつながらない詭弁である。