MMO全体の売り上げは2019 Q2は136億円 、2020 Q2 108億円である(決算資料より)

他ゲー(DQ10,FF11,FEZ)は一定の売り上げとし、その値をYとする
 2019 Q2のFF14の課金者数をX、継続+復帰月額課金者数を0.75X、新規課金者を0.25Xとする。(復帰新規比率は番長ロドストキャラ数調査より)

パッケ代は漆黒拡張パック通常版(パッケDL両方) 4200円、 CE版パッケ19800円/DL版 6000円
 販売数の通常:CEの比率は2:1(番長のミニオン所持数調べ)

パッケとDLは半々として、4200×0.66+19800×0.17+6000×0.17 = 7158円が継続のパッケ客単価
 コンプリートパックは6380円なのでこれが新規のパッケ客単価。

月額はエントリー税込 \1,408 スタンダード税込 \1,628 レガシー税込 \1,078(すべて公式)だが
レガシーは非常に少ないので平均としては1500円程度とする。よって2019 Q2 売り上げは
1500(月額)×3(月)×0.75X + (パッケ額)7158×0.75X + 1500×2(月)×0.25X + 6380(コンプリートパック)×0.25X + Y = 136億円
と表される。月額はまとめると①11088X +Y = 136億

同様に2020 Q2 売り上げは
1500(月額)×3(月)×0.75×1.05×X + 1500×2(月)×0.25×1.05×X + 6380(コンプリートパック)×0.25×1.05×X + Y = 108億円
と表される。まとめると②6005X +Y = 108億円

①②の連立方程式により
5083X = 28億円
X = 550,855
よってパッケ販売数は55万であり、月額課金者は多く見積もってもその数である。なお、漆黒発売時の月間累積アクティブキャラ数は
118万5,999(番長調べ)なので1パッケあたり2.2キャラ程度である。3年経った現在はもっと増えているであろう
このときの数字からFF14の四半期売り上げは拡張がない時、新規を見込んでも1500×3×0.85×55万 + (1500×2+6380)×0.15×55万= 28億7760万円
ぐらいになると考えられ、売り上げ全体の1/3もない。

暁月のときはDQ10パッケ発売と期がかぶっているので単独パッケでの売り上げ差分ではなくこの手法は使えない。