少し考えてみてください。FF14というサブスクリプションサービスがどれほど儲かるかを。

毎月1500円以上を課金し続け、2年に一度4000円の拡張を買ってくれる。4万円/2年 ですよ。
フルプライスで1000万本売れるより儲かります。
少し考えれば誰でも分かることです

たった2年で開発したゲームが4万円では売れません。誰も買わない。
アクティブ人口150万人として、FF14は4万円のゲームを2年おきに150万本売っているのと同じこと、あるいは1万円のゲームを2年おきに600万本売っているのと同じことなんです。

しかも↑は売上の話ですが、利益で見るとMMO事業の利益率はなんと脅威の50%。CSゲーは10%程度と言われているので、利益ペースで見ればさらに数倍。
そりゃ儲かる。儲かってたまらない

サブスクリプションサービスというのは、独占に近いほどの成功ができるととんでもなく儲かるんですよ

短期的に見ても、3ヶ月ぐらいの開発期間で出すものに4500円とか払ってくれてるわけなんですよ。
だからスクエニ決算をFF14が支えているのも当然のことなんです